迷馬の隠れ家 はてな本館

旅好き・馬ぐるみゃー・オジアナヲタクな主婦の、雑多なコンテンツですw

月刊ヒデボー通信 2010年11月号

チョリーッス、ヒデボーっす。今月もこの時間は、ボクの独り言にお付き合いください。
さて、何となくキナ臭い状況になりつつありますね…ま、そもそもの原因は、日本政府が近隣諸国に“舐められている”という事であり、領海や領土を守れない事程、“国が仕事をしていない”という証拠だって事です。つまり、事業仕分けや国民が損益を請う様な法案をするよりも、まずは経済と医療機関の立て直しと、第一次産業…農業や林業、漁業のあり方を考え直す事が、国民にとって有意義な議論だと、ボクは思うんですけどね…

つまり、とある首相経験者が“政治を庶民の手に取り戻した”と、とある学祭で言ってた様ですが、とんでもない!! むしろ“庶民から政治を取り上げた”と、言った方が正しいのではないでしょうかね。だって、パフォーマンスばかりで具体案も無ければ、不祥事を起こした議員をクビにするどころか、国民の“知る権利”を完全に阻害してるではないですか?要するに、“昔の国会”に戻ってしまっただけです、財政難のマスコミを焚き付けて…ね。
ただ、これも言える話なんですが、情報漏洩をやった理由を考えると、コレも恐らく、政府与党の誰かにそそのかされて、ワザとやってる様にも思えるんですね。そう、どっちにしても、関係国にとっては、これ程“都合のイイ話”は無い訳で、政府不信を利用し、また、国際社会から日本を孤立させるには、形振り構っていられないという事です。
冷静に考えて欲しいのですが、隣国の人々のうち、どれだけの人が本気で“反日”を掲げているのでしょうか?恐らく、富裕層でも結構な人々がそうなのかもしれませんが、最下層…いわゆる貧民層に属する人々は、キチンとした教育も受けられないまま大人になっている為に、ただ単純に騒いでいるだけにも見えるんです。かつて、日本の大学で、学費の値上げを端に発して、最終的に国家転覆を…と唱える運動がありました…といっても、ボクの世代じゃなくって、随分前の話ですよw その当時も騒いでいた殆どの学生は、活動家の先輩に誘われて、角材を振り回したり火炎瓶を投げていた様です。つまり、こういった反社会的な暴動の“主犯格”は、むしろこういった最前線には出向かずに、実行犯の殆どが、地方からの苦学生であったり、入学したての新入生だったりするんです。マーティ先輩の友人も、その活動に巻き込まれた一人ですし、意外かもしれませんが、ある時期を過ぎると、みんな冷静になるモノなんです。情報が遮断される事もそうですが、自分がいざ、大学を卒業すると、その先の生活は、何らかの就労以外活路が無い訳で、それ故に、反社会的運動で迷惑を掛けた事を隠す為に、騒ぎに乗じて抜けたり、区切りを付ける為にアレコレやってたそうです。
“若気の至り”といいますが、結局、自分自身が絆されて、見失っているからこそ、騒ぎに乗じているだけの話であり、事件と関係無い人々を傷付ければ、その分だけ自分が惨めになるだけです。領土問題で騒ぐのはいいですが、決して、事件と直接関係ない人までも殴ったり、罵り合うのは、絶対にやめましょう。却って自分が損ですよ。過剰な欲って、それは結局、今現在の自分の幸福を“破壊”してるのと一緒です。“あの頃はよかった…”と日和見してるのは、過度の欲望に“負けた姿”です。必要なものを必要なだけ…それこそ“少欲知足”の姿だと思いませんか?

という訳で、今月は、ボクなりの政治批判話…でした。では、また。お相手はボク、ヒデボーでした。