自己正義は幼児退化? 日中関係の賢いあり方とは。
高市早苗総理になって、完全に完全にズタボロ関係な日中の国交…とはいえ、そもそも立憲共産のボンクラどもが、国会でアホな挑発した結果であり、高市総理の言ってる事は、歴代の首相(旧民主党政権下除く)のスタンスとは1ミリもズレてない話であり、台中乱闘が起きたら、周辺国として大迷惑だから、専守防衛の強化をやるって公言しただけです。逆をいえば、日本国憲法改憲(特に第9条撤廃)をやって欲しくないなら、台湾や香港を虐めんなって話です。前々から日本政府も米軍も散々注意警告を発してるのに、ガン無視して日本政府や台湾総統府、その他周辺国(朝鮮2国とロシア除く)に、一方的にやりたい放題やってるから、国民感情的にも、国際世論的にも“〆たらなあかんな”って状態になってる訳です。では、何故ここまで中国共産党幹部は意固地になってるのでしょう?答えが非常にシンプルで、政策の失敗を、国民の前で認めたくないからです。
そもそも、終戦後の国連の主権者(後の常任理事国)で、ポツダム宣言やサンフランシスコ平和条約にサインしたのは、中共ではなく、中華民国‥現在の台湾政府となる会派の方であって、その後の内乱で権限も地位を奪ったのが、今の中共です。言い方を変えると、本来なら常任理事の地位を返納するか、オーストラリアかタイに移譲すべきモノを、旧ソ連の意向で強引に認めた訳です…発展途上地域代表という面目で。
無論、中共幹部でも、実際は文化大革命や天安門事件での大量虐殺や文化活動の弾圧、歴史的遺構の破壊に関しては、間違いであった事を認めてる者もいましたが、時代を経る毎に粛清され、閑職に追われたり、地位を剥奪して刑務所に収監されたり、秘密裏に“処分”されてしまって、今の習近平体制下では、過去の融和政策(経済特区や文化交流の促進等)を、完全否定に走った上で、あらゆる科学技術を“独自開発”とホラを吹きまくってるのです。
半世紀前まで、中国政府は“=台湾”だった訳で、その理由も台湾の正式名称(国名)は、中華民国のままだからです…ここを“One China”という名目で中共が主張し、台湾を独立国家として認めない様国連で吼えた結果、多くの国が渋々、国交の維持を理由に、台湾総統府との政治的な国交を断ち切ったのです‥但し、世界中の自由主義国家は、この幼稚な発言に従うフリして、政治が関わらない分野での意見交換や文化交流までは各国の国民には規制しなかったのです。そう、地位や権威を振り翳して相手を抑圧する者に対し、納得するまで踊らせておけ…裏で反抗できる様、粛々と準備は進んでるのです。
ただ…日本に落ち度があるなら、そこんとこの腹芸が上手い人材や団体を勝手に“媚中”と断罪して切ってしまった事です…とはいえ、潮時だったのはいうまでもなく、中共のエリート層が、過去の中国政権と同じ末路を辿ってることに気付いてないから、日本国民や台湾人に笑われてる訳であり、ASEAN諸国も欧米自由主義陣営も同様に、中共の国家幹部の無能さを嘲笑ってるのです…残念ながら、当事者自身も、教養を得る機会を、文革で奪われた挙句、今の体制維持を優先するあまり、情報の送受信の制限がかかり、現状を把握できないまま今に至ってるから、何故世界から“笑われ者”にされてしまったのかも、戦狼(せんろう:狼の様に吼えて脅す)外交が裏目に出てしまったかを、全く理解できないのです。
こういう“自称インテリ”を謳う人程、他人から笑われる事、語彙力の無さを指摘されるのが大嫌いであり、どんな風刺やユーモア、駄洒落すら、言葉遊びの全てを“侮辱”とみなし、自分の知能…教養のなさを弄られることは、屈辱でしかないからこそムカつく訳で、ギャグやパロディを“受け流す”術がないから、短絡的に物理攻撃に移行するのです。しかし、それも結局は、情操教育を無駄として切り捨て、子孫へのモラルやマナーといった躾を蔑ろにし、先人達が築き上げた伝統や習慣を見直さずに否定し、自分の思い通りにならない事を許せない程、自分達で“豊かさ”の物差しをぶっ壊した対価です。その犠牲者はいつだって、未来を嘱望された子供達であり、それを“人質”にしてまで虚勢を張る以上、国家滅亡は近いのです。
ま、中共の本音は、体制維持の為にも、日米が首を垂れてる姿が欲しいだけで、経済や環境改善の手助けをして欲しいと、素直に言えないだけなんですよ‥民衆を弾圧してまで独裁国家として…習近平自身が“世界一の覇王”でいたいあまりに。この図式、韓国の李在明製件といsでょですわ、正しい事を“正しい”と言えないのと、自分の失敗を“絶対認めない”という鋼メンタルは、ある意味気の毒な存在です‥国民だけでなく、当の本人もw
人生、時には捻くれろw
先日の兵庫県知事選挙の結果について、未だにマスメディアは恨み節を語ってる様ですが、SNS全盛期において、現場にいる当事者自身が、メディアを介さずに、直接語り掛ける状況下では、所謂偏向報道を繰り返しても、多くの民衆には通じません。何故なら、自らがエコーチェンバーに陥ってるからです。
エコーチェンバーとは、元の意味は収録スタジオやコンサートホール等の残響や共鳴を指す言葉で、自分の発した言葉が無限に広まってる様な錯覚を指すネットスラングです。SNSで言えば、共感を示す指数の数が多ければ多い程、世間に認知されてるという勘違いです。X(Twitter)の“いいね”の数だけ、自分の意見は大多数が支持してくれてる…という評価自体は喜んでもいいでしょうが、実態はどうでしょう?つまりここに、ネット(メタバース)とリアルの差があり、例えば“ウマ娘”のゲームアプリ内で行われたレイドイベントで、ファン数3兆人集めたとしても、ダウンロード数と実働のユーザー数から推察すると、多く見積もっても10万人が参加したかどうかです。つまり、イベントでの叩き出した数値こそ“エコーチェンバー”って訳です。
承認欲求に駆られる人程、この“虚数”を気にする訳で、また、如何なる商品・製品も、広告を打つ際に数字を盛る事で、消費者の購買意欲を誘う訳で、実態を言えば、言葉が汚いが“相手を騙す常套句”が、売上数や効能データ等の数字や比率なのです。裏を返せば、広告がなくても評判がいいモノは、草の根口コミでバズってる訳で、その後追いがSNS(特にInstagram)での発信(公式垢や第三者のインフルエンサー)であり、その情報を鵜呑みにし、ロクな取材もせずに記事を書いたり報じてるマスメディアは、完全に周回遅れになってるのです。これこそ、既存メディアこそご都合主義で、自業自得なエコーチェンバーに陥ってる所以であり、信用失墜の要因になってるのです。コレ、ごく一部の芸人にも言える話で、メディアでいくら持論を展開しても、まして公式垢で公言しても、その反響に自惚れ、万民受けしてると傲れた奴は、後々地方ドサ周りすら仕事が入ってこなくなる訳で、そこに気付いた人程、忘れ去られる事なく、仕事がコンスタントに回ってきます…そう、自称大御所芸人がSNS上でどんなに吼えても、地元商店街のイベントにすら呼ばれなくなるのは、その自惚れと相手を蔑んだ事で嫌われたのに気付いてない証拠です。どんなにフォロワー数が多くても、リアルの仕事がないのは、その数の倍以上“嫌われてる”か、無関心だって事です。
だからこそ、数字や比率を見たって、それを鵜呑みにせずに、醒めた目で捉えるべきであり、ワクチン接種での副反応で被害を訴えるのも、自分がノイジーマイノリティ(ごく少数派)である事を前提に語らないと、無関係な人にまで不安を煽る要因になりかねません。特に薬害系の話は、原因が明確でない分難しい問題であり、更に体質に起因するモノは、一概に医療ミスやODと決めつけて、製薬会社や医療機関、厚労省を叩くのは、筋違いも甚だしい話です。だから施術前にインフォームドコンセプトを行う訳だし、アレルギーの有無や基礎体温等の情報を求められるし、それでも事故ったら、双方からの聞き取りや原因究明の精検が行われるのです。そこを理解せず、危険性ばっか大声で訴えるのは、完全にエコーチェンバーに陥ってるのです。
政治は腹芸できるヤツしか務まらない。
所謂“スキャンダル”で議員辞職や党代表辞任しても、それが世間一般の生活に直接関係あります?個人的私情が社会に影響あるのなら、議会政治って成り立ちません。むしろそれは、絶対王政や独裁の方が、国民感情的にラクだって言ってるようなモノであり、故につまらん理由のみで民衆が怒り狂うと、それだけで国は傾きます。つまり、換えが効くから議会政治が成り立つ訳で、ダメだったら何度でもリトライすんのが本筋です。しかし、その為の費用…即ち、選挙にかかるコストは、候補者や政党、そして国や自治体も馬鹿にならん訳であり、この面倒臭さが、投票率の低下や煩わしさに拍車かけるのです。
所謂独裁と言っても、その成り立ちにはいくつかの傾向があり、それでも根幹には、“民衆の疲弊堕落”ってのが起因になってます。つまり、古代の国造りにしろ、近代の議会政治にしろ、本来であれば為政者が配下の民を想うのは当然の義務であっても、当の民衆自身が(言葉悪いが)為政者への労いや感謝の念を忘れ、不平不満を言い続けて暴徒化し、国主の居城や議場を占拠し、破壊したら、その首謀者自身がその座に就くかどうかで状況は変わります。問題はその先で、面倒でも残った面々で首級を誰にするかを決め、民衆を納得させられるか?ってことです。
民主主義とは、正に“誰もが君主”な訳であり、それ故に責任も負担も誰一人として対等に、平等に存在し、立ち振る舞わらなければいけない社会制度です。日本は立憲君主制ですので、皇族以外は誰であっても、18歳から参政権があり、25歳から衆院と地方自治議員、30歳で参院に立候補できます。但し、あくまで日本国籍所有者に限定される上に、公民権停止(重罪犯して刑務所収監中や、後見人の介助がないと無理なハンデ持ち等)だと、参加できません。とはいえ、地方自治に関して、諸外国の一部では、外国人コミュニティに対して条件付きで選挙権を与えてるトコもありますが、それとて元来、在留国での法令に従ってる事が大前提であって、違法行為を繰り返す外国人や違法移民には、その資格はありません。よって、国外退去や在留資格がない者が“人道支援”という甘い蜜に群がるのは、厳しく処罰しないと、正規の手続きを経て在留資格がある人までも“民族差別”の対象になってしまうのです。
つまり、ここでいう“腹芸”とは、世間からズタボロに叩かれても、国や地域の安寧を図れる度量と資質がないと難しい、それこそお笑い芸人が目指す“万民を笑顔にする”為に芸に精進する以上に、とても険しいのです。漠然と、生まれた時から今の社会が“正常”だと思い込むから有り難みが実感できないし、面倒でやる意味が理解できないから、どうしても情報のヘッドラインのみで判断しがちで、後先無視して現状に“満足”してるから、狂ってても自分では気付けないのです…その結果、自分の命運をも“他人任せ”にし、自らの存在価値を見失い、成り行きのままに多数派の意見に同調し、安直な方へ流れると、自然的に“独裁朝廷”となる訳です。
ま、要は“煩わしい・面倒臭い・鬱陶しい”となると、人間は安易な方に流され、過去に縋り、甘い言葉に踊らされ、騙されるのです。そしてその度に、同じ過ちを繰り返すのです…栄枯盛衰の理とは、即ち、自分で決めた意志を忘れたら終わりであり、次世代に歴史的経緯を説き、継承させるなら廃れないのです。
久々に…
アメリカ大統領選の結果に関して、一言で片付けるなら、自国贔屓で何が悪い…ですw
要するに、“自分達の事は自分達でやる”と、アメリカの有権者の多くが答えた訳で、他国…特に東アジアや東欧なんかに構ってられるかって機運が支配してる訳です。台湾情勢を考えると非常にマズい話ですが、裏を返すと、中国もまた、経済困窮状態だから、下手に侵略戦争をやろうとしたら、短期間で資金が尽きて戦闘はできないという読みで、時間はまだあるから体力温存が先という考えです。ま、ロシアのウクライナ侵攻が長期化した事で、ロシアの兵站が枯渇気味で、(裏で)中国や北朝鮮に兵器供与を受けてると考えるなら、当然、台湾に向けてる銃口はハリボテの可能性がある訳で、そこを踏まえると、油断ではないが兵力バランスの見直しは確実でしょう。
但し、ここで問題になるのが日本の場合は今の政権だと、バブル崩壊待ったなしである事と、次の特別国会で行われる総理選の結果次第では、日米のパワーバランスはガタガタになるのは目に見える話だって事です。前回のトランプ政権下では、日本もタカ派な保守政権であり、殴り合いになっても互いに笑い合える状態でしたが、今回はそういう訳にいきません…左派系保守って時点で、商売人気質のトランプ氏からしたら、一番信用できない相手と見做されかねないからです。
そこんトコをイマイチ理解できてないのが、日本のメディアであり、その情報に惑わされた有権者です。税政にしろ、公的助成にしろ、根本的に法のマネジメントが下手過ぎて、増税はホイホイでも減税を渋るのは、日本人の“商売下手”の典型であり、技術者や職人が育成できないのも、結局は“技能の価値”を安く見積もりし過ぎてるからです。つまり、他国からすれば大枚叩いてでも欲しい技術や成果を、日本では“できるのが普通”って感覚で、誰も評価しないからです。そして何より、多大な功績よりも“一つの悪事”だけ見て人格まで否定するから、民衆は挙って“虐めの標的”を探し、且つ、自分自身がそれにならぬ様素性を隠し、折角の天賦の才すら捨ててしまう訳です。
海外の迷惑系投稿者(YouTubeやTikTok等の動画配信や、XやInstagram等のインフルエンサー等)が世界中で非常識な行動やって垢BANされてもしつこくやるのは、それこそ大口スポンサー…しかも凄腕の“人権派弁護士”を付けた状態でやらせてると邪推すれば、察しかつくんですよ、相手はデジタルタトゥーをモノともしない“道化師”ですんでw 逆をいえば、日本人は正しく“ninja”であり、正体バレた時点で社会的に処され、消されるのです。
こう考えると、どこまでも日本人は諸外国からすれば、程の良い金蔓にしてサンドバッグである訳だが、逆をいえば、その代えは日本以外では誰もできない上にどこにもいない稀有な存在で、もしも地図上から日本が消えたら…一過的に都合のいい歴史に書き換えることができても、気候や地形が体質に合わない時点で、肉体も精神もズタボロになるだけです。
ま、脈絡のない文章なのは、ここ数日、Radiotalk という音声コンテンツ制作アプリが不具合を起こし、ネタが更新出来ないって事で、視覚障害で見えにくい画面に悪戦苦闘しながら書き込みしてるからっす。はてブさん、アプリにダークモード(明暗反転)入力機能、導入してくれませんか?←グチ
恥は恥と悟って、学び直すは賢者の修行。
元新聞記者がアホな発言を拡散した事で、更に混乱してるかも知れんが、福一のALPS処理水放流を政争の具にしてるのは、非常に愚かな上に、国民の鬱憤を外に向けてる時点で疚しい政権である事の証左でしかない。まず、自国民にきちんとした科学…特に気象学や生物学、更に化学に関する基礎知識を子供に教えず、単に他国を貶める事を推奨するのは、結果として国の品位や在外同胞が受ける不当な排斥、国際間での民族差別を招く咎となる。
そもそも、JAEAとて、福一の放射線量のモニタリングをきちんとやってる訳だし、その国際基準よりも更に厳格な数値設定を、原子力規制庁や東電等関係各機関で設けた上での話であり、仮に、金銭授受でどうこうしたと言うなら、それこそ国際機関の運営費の分担比率を見た上で語るべきでしょう…つまり、政争の具にしたい人からすれば、脅迫に屈した他国政府や国民の不様な姿が見たいだけで、それによる“民衆のガス抜き”ができれば、自国の政権維持ができるという思惑あっての話です。しかし、それはガチで在外同胞を考えずにやってる“迷惑行為”でしかなく、特にグローバル企業として活動してる会社や団体にとって、却って収益悪化につながる痛手になるのです…アメリカで華為(ファーウェイ)が事実上市場から追放された理由とて、単なる嫌がらせではなく、中共の指示でのスパイ行為が疑われ、実際にその形跡があった…という疚しさがバレたからです。
勿論、経済活動や技術開発の一環で、諜報活動と駆け引きはツキモノな部分ではあっても、それこそ度を超えた行為は、取引の信用を失墜させる行為であり、そこから再び交渉事を進めるにも、相手にすらされない事で騒ぐ様では、他の取引先からも打ち切られて詰む…それこそ、自らが招いた厄災である。ここに気付かないうちは、何を言っても、何をやっても、無視された挙句、最初から参加資格もないから努力そのものも無意味になる。
それじゃ、どうすれば信用を勝ち得、他と張り合える存在になれるか?それは“自分の世代じゃ達成できない”という現実を受け止め、次世代が苦労せずとも報われる様、地道に実力を付け、誰にも相手されなくても、腐らずに精進鍛錬を続ける事です…但し、その努力の方向性を間違えてはいけないのであり、他人を蹴落とす事より、自らが踏み台になる事で、若い世代の育成を行う事であり、その過程で、自分の知識や経験をアップデートさせれば良いのです。その繰り返しが、やがて後世において民族としての国際的地位を向上させ、国としても信頼を得られる訳です。
感情に絆される人程、一過的、あるいは表層部分の評価しか見ません。しかし、冷徹に、且つ、本心を見抜く人は、経緯や裏事情込みで物事を見る為、どんなに大声で騒ぎ立て、誹謗中傷を喰らっても、自らの役目や仕事には忠実に、そして粛々と執行するのみです…そこには科学的根拠や、過去の史実においての実例に基づき、想定されるあらゆる事案に鑑みた時、影響がない事を確信してやってるのであり、実害があった事例も、基本的には誤差の範囲であり、不運にもレアケースに該当した人は、あくまで“特異事例”だっただけの話です。特に、治療法の安全性はあくまで、当事者(被験者)が特殊な体質である事が、検診前までに判明してなかっただけであるのが殆どで、ワクチン接種の後遺症の多くも、ワクチンの成分よりも別の要因(金属アレルギーや先端刺突恐怖症といった別の疾病)である事も多いから、正直、最適解があっても諸般の理由で“例外事案”として処理される事もあるのです。
だからこそ、自意識過剰で他人を侮辱してるのであれば、それが後に“黒歴史”として語られ、何度も恥を掻く事になるかを考えた上で、自分ではどうにも理解できん分野は、初心に帰って教えを乞う事、学び直す事が重要なのです…人生とは、日々是修行の場であり、精進鍛錬を怠らない人だけが、日々成長し進化し続けられるのです。今の自分に満足し、過去の栄華に縋り、地位に固執する者に、次世代は育成できず、未来も暗く閉ざされたままです。そして、他人を罵る事でストレス発散してる人程、“誰かに叱られたい”と甘えている、未就学児以下の愚か者でしかありません。
だからあれ程、東海道新幹線に縋るな言っただろ!な話。
台風の影響で、更に静岡県内の集中豪雨の影響で、東海道新幹線が終日混乱してエラい目に遭った人が多かった訳だが、タイミング的に夏休み…特にお盆に直撃したからこそ、問題視してる人が多いが、別の見方すれば、事前に計画運休や台風一過の“後遺症”は、ある程度想定できた事なのに、代替案や事前準備としてルート変更等をやれば良いのに、なぜかそれをしなかった人が多い上に、乗車後2時間以上の遅延は運賃全額払い戻しというきっぷのルールがわかってない人多過ぎ‥鉄ヲタや旅好き、放浪癖なら、ここんトコは熟知してるし、何なら、今の時代ならでは使える迂回ルートがあるって散々、SNSで発信してるのに、そういう情報収集ができとらん。悪いが、何のために昨今デジタル化でなかなか持ってるのを見ないコミケのパンフレット並みに分厚い時刻表が発売されとんじゃい!って話だ。
鉄ヲタの危機管理…特に目的地に向かう途中でトラブルが起きた場合、どう対処するかは、それこそ経験則と時刻表の巻末近くにある“きっぷのルール”なる、鉄道事業者が国交省が規定する旅客輸送規約の要点をまとめた項目があって、大凡の鉄ヲタなら、真っ先に熟読して頭に叩き込んでる部分…ここを読んでる人なら、大概は慌てふためかないし、ルールそのものはJRだろうが私鉄だろうが関係ない。故に、鉄道系Youtuberが“首都圏大回り乗車”とか、“青春18きっぷで日本縦断できるか?”とかのネタを投稿できるのも、ほぼほぼ、このルールを熟読し、応用した旅程を実行して、映像公開してる訳である。
つまり、今回の事態に備えるなら、メディアの報道内容と、各鉄道会社の運行情報を睨みながら、時刻表で行ける迂回ルートがあるかを読む作業をやっていれば、大概は回避可能な事案であり、“予定通り”が当然という概念こそが、判断を鈍らせる最大の要因と見抜く事が重要なのです。
もっと言い方を変えると、危機管理の至極は、日頃の常識は有事では通じないから、たまに非日常の経験を生活の中に入れてやってく事で、自然と身に付く訳です。コレは何も、鉄ヲタに限らず、ドライブ好きやキャンプ愛好家でも同じ事で、その経験が有事…特に自然災害発生時に、どう対応すれば良いか、あるいは、一時的に退避して救助を待ってる間にできる事は何か、そういった時の行動は、まさしく趣味の範疇でやってた経験がモノをいう訳です。当然、出張が多いサラリーマンでも、鉄ヲタ非ヲタ関係なく、危機管理として、前日前乗りや予定の切上げ、当日中に到着可能な迂回ルート策定は、できる様になってないと、重要な仕事が回ってくる事はありません。
一部報道で、子供をダシにした東海道新幹線の運休を批判する内容の話が流れてたが、一番悪いのは、事前の回避策もせずに駅に向かった親であり、情弱な親に振り回された挙句、楽しみにしてた野球観戦やテーマパークに行けずにギャン泣きした子供が気の毒としか言い様がない。単なる「便利な移動手段”としか新幹線を利用してないなら、一度でいいから時刻表読めと言いたい…何に為にリニア中央新幹線を作ろうとしてるか、あるいは、北陸新幹線は何で関西圏延伸が望まれてるのかを考えろって話だ。尤も、今でも金沢経由でサンダーバード乗り継ぎで大阪以西に向かえたし、長野経由でしなの乗り継ぎで名古屋まで行って、そっから静岡方面に戻ったり、近鉄や名鉄に乗って中京圏に向かう事ができた訳だが…w
左翼も右翼も、所詮はダブスタクソ野郎の集まり。
お頭足らずはどっちも一緒で、ほぼ感情的になって相手の意見や提案、解説を聞こうとはしません…何故なら、相手に馬鹿にされ続けられた恨みや妬みで、自己否定されたと勘違いし、自己の正義の身に固執し、それを他人にも強要してまで正当性を認めてほしい訳です。しかし、それ故にダブスタが罷り通る訳で、自分にとって気に食わない相手、あるいは勝手に敵として見做した相手の行動が世間的に褒められると批判し、場合によっちゃ根拠や証拠を捏造し、あたかも“自分の手柄”として脅す訳です。
ここで考えるべきは、批判されてる側に関する“客観的視点”での経緯と状況の情報です。件の主張の矛盾点は、大概はここを追って行くと速攻で“虚構”であることがバレる訳で、そこを巧妙に隠すには、公式情報に対する“公表時の改竄”が必要になるのです。つまり、メディアが報じる内容は、場合によっては意図的に改竄が行われてる可能性がある訳で、件の国葬弔問者名簿の“黒塗り”も、メディアにとっても不都合な部分があって、入手の際に“揉み消した”と怪しむ方が、案外スジが通るのです。ま、プライバシー保護に関する認識の齟齬で、メディア的には全開示すべきと報じてても、参列者が“一般人”だった場合、その該当人物のプライバシーを侵害する恐れがあったってなれば、それはそれで政府批判の材料として使われる訳で、どっちが政権運営にダメージが残るかを踏まえたら、しゃーない部分と考えるのが妥当です。
また、国会議員の外遊に文句付ける割に、地方議員…特に災害被災地の自治体トップの外遊は批判しないのは、完全に本末転倒です。何故なら、国政与党議員は、国の代表使節でもあり、野党議員でも与党側の視察での“取りこぼし”を突いて、渡航先の野党議員の意見も調べるという仕事があって、単純に海外へ出向いてる訳ではありません。また、地方議員も、平素であれば姉妹都市提携を行なってる国や地域に視察や研修に行くのも一つの“交流事業”として見做されますが、台風や地震等で被災してる地域の行政トップが、被災現場を離れる事は、あってはならない話であると同時に、有権者をコケにした態度と見做されます。つまり、現場指揮官が自分の職務を放棄したと見做され、批判されても文句言えないのです。
ここが理解できてない以上、当然ですが“ダブスタクソ親父”扱いされる訳であり、感情的な怒りを恐れるあまりに暴力を振るう事を正当化するのであれば、もはやあらゆる戦禍は免れません。つまり、それぞれの役割や状況に合わせた行動に対し、責任を払う本意は、如何なる批判があっても、全体的に見たら、全員が満遍なく救済される仕組みや政策であれば問題ない訳であり、下手に分母を読み間違えて群衆を煽ったり、つまらん私恨をさも大多数の大事の様に偽るのは、却って国や社会の…引いては子供達の未来の可能性に蓋する行為であり、その損失の方が遥かに大きなダメージになります。
これは何も、行政のみならず、あらゆる分野でも言える事で、例えば医療機関での技術革新や新薬開発といった分野では、膨大な治験データが必要であり、不幸にも体質的あるいは体力的に無理があって事故った場合でも、その事故が起きない以上“問題”が放置され続け、改善策すら見出せないという絶望に突き落とされる可能性があった訳です…特に癌治療は、様々な要因と問題が患者個々で違う為、決定打となる治療法は、まだ確立できてないのが実情であり、また、発症時の年齢や性別とかによっては、病状の進行度と寛解に至るまでの対策が全く違う為、一方では生存できてももう一方は同じ治療を行ったのに…ってのもザラです。しかし、その積み重ねによってスパコンも駆使した“最適解”が求められるのであって、一概に放射線ガーとか薬害ガーとか騒ぐ時点でお察しです。
だからこそ、様々な分野の視点から考えるべきであり、表層面のみで騒ぐ前に、ちょい捻くれてモノを見ることも大事です。自衛隊が憲兵の如く市民に銃口を向けるのでは?と言われたら、それって発言者が最高権限獲ったら真っ先にやりたい事を口にした…って考えたらいいんです。だって、一度でも災害救援に入った自衛官が、被災者に対して“作業の邪魔”と言って銃口を向けました?そういう事です。