高市早苗総理になって、完全に完全にズタボロ関係な日中の国交…とはいえ、そもそも立憲共産のボンクラどもが、国会でアホな挑発した結果であり、高市総理の言ってる事は、歴代の首相(旧民主党政権下除く)のスタンスとは1ミリもズレてない話であり、台中乱闘が起きたら、周辺国として大迷惑だから、専守防衛の強化をやるって公言しただけです。逆をいえば、日本国憲法改憲(特に第9条撤廃)をやって欲しくないなら、台湾や香港を虐めんなって話です。前々から日本政府も米軍も散々注意警告を発してるのに、ガン無視して日本政府や台湾総統府、その他周辺国(朝鮮2国とロシア除く)に、一方的にやりたい放題やってるから、国民感情的にも、国際世論的にも“〆たらなあかんな”って状態になってる訳です。では、何故ここまで中国共産党幹部は意固地になってるのでしょう?答えが非常にシンプルで、政策の失敗を、国民の前で認めたくないからです。
そもそも、終戦後の国連の主権者(後の常任理事国)で、ポツダム宣言やサンフランシスコ平和条約にサインしたのは、中共ではなく、中華民国‥現在の台湾政府となる会派の方であって、その後の内乱で権限も地位を奪ったのが、今の中共です。言い方を変えると、本来なら常任理事の地位を返納するか、オーストラリアかタイに移譲すべきモノを、旧ソ連の意向で強引に認めた訳です…発展途上地域代表という面目で。
無論、中共幹部でも、実際は文化大革命や天安門事件での大量虐殺や文化活動の弾圧、歴史的遺構の破壊に関しては、間違いであった事を認めてる者もいましたが、時代を経る毎に粛清され、閑職に追われたり、地位を剥奪して刑務所に収監されたり、秘密裏に“処分”されてしまって、今の習近平体制下では、過去の融和政策(経済特区や文化交流の促進等)を、完全否定に走った上で、あらゆる科学技術を“独自開発”とホラを吹きまくってるのです。
半世紀前まで、中国政府は“=台湾”だった訳で、その理由も台湾の正式名称(国名)は、中華民国のままだからです…ここを“One China”という名目で中共が主張し、台湾を独立国家として認めない様国連で吼えた結果、多くの国が渋々、国交の維持を理由に、台湾総統府との政治的な国交を断ち切ったのです‥但し、世界中の自由主義国家は、この幼稚な発言に従うフリして、政治が関わらない分野での意見交換や文化交流までは各国の国民には規制しなかったのです。そう、地位や権威を振り翳して相手を抑圧する者に対し、納得するまで踊らせておけ…裏で反抗できる様、粛々と準備は進んでるのです。
ただ…日本に落ち度があるなら、そこんとこの腹芸が上手い人材や団体を勝手に“媚中”と断罪して切ってしまった事です…とはいえ、潮時だったのはいうまでもなく、中共のエリート層が、過去の中国政権と同じ末路を辿ってることに気付いてないから、日本国民や台湾人に笑われてる訳であり、ASEAN諸国も欧米自由主義陣営も同様に、中共の国家幹部の無能さを嘲笑ってるのです…残念ながら、当事者自身も、教養を得る機会を、文革で奪われた挙句、今の体制維持を優先するあまり、情報の送受信の制限がかかり、現状を把握できないまま今に至ってるから、何故世界から“笑われ者”にされてしまったのかも、戦狼(せんろう:狼の様に吼えて脅す)外交が裏目に出てしまったかを、全く理解できないのです。
こういう“自称インテリ”を謳う人程、他人から笑われる事、語彙力の無さを指摘されるのが大嫌いであり、どんな風刺やユーモア、駄洒落すら、言葉遊びの全てを“侮辱”とみなし、自分の知能…教養のなさを弄られることは、屈辱でしかないからこそムカつく訳で、ギャグやパロディを“受け流す”術がないから、短絡的に物理攻撃に移行するのです。しかし、それも結局は、情操教育を無駄として切り捨て、子孫へのモラルやマナーといった躾を蔑ろにし、先人達が築き上げた伝統や習慣を見直さずに否定し、自分の思い通りにならない事を許せない程、自分達で“豊かさ”の物差しをぶっ壊した対価です。その犠牲者はいつだって、未来を嘱望された子供達であり、それを“人質”にしてまで虚勢を張る以上、国家滅亡は近いのです。
ま、中共の本音は、体制維持の為にも、日米が首を垂れてる姿が欲しいだけで、経済や環境改善の手助けをして欲しいと、素直に言えないだけなんですよ‥民衆を弾圧してまで独裁国家として…習近平自身が“世界一の覇王”でいたいあまりに。この図式、韓国の李在明製件といsでょですわ、正しい事を“正しい”と言えないのと、自分の失敗を“絶対認めない”という鋼メンタルは、ある意味気の毒な存在です‥国民だけでなく、当の本人もw